ロゼッタストーン英語実践、パープルの発音に悪戦苦闘

Share

こんにちは。稼頭男です。

これからの時代は英語が出来ないと情報弱者になってしまいそうなので、ロゼッタストーンを使用して英語の習得にチャレンジしだしました。実践して間がないのでレベル1の初めの方を実践中ですが、すでに強敵が出てきました。

私にとって、「パープル」の発音がかなりの強敵なのです。

前回の記事:苦手な英語習得にロゼッタストーンを選んだ理由

発音もチェックされる

ロゼッタストーンは子供が自然に英語を取得するような過程を経験しながら、身に付けていくシステムですので、レベル1の最初の方では、あいさつや人を特定する表現、数や色などの簡単な表現を体験するんですが、当然発音チェックもされます。

インカムのマイクに向かって発音すると、音声の波形をロゼッタストーンがチェックして判定してくれます。

ここで、かなりやられました。Rが絡むとベロが忙しいんです。

その中でも私には「パープル」が難しい。

「パー」で息を吐きながら途中から下を巻き、「プル」でまた息を吐く感じかなって思うんですが、吐いたり巻いたり吐いたり、忙しい。日本語を話すときには、こんなに舌を意識したことが無いので頭が混乱してしまいます。

ロゼッタストーン相手でよかった

人間相手だと、こんなに繰り返し練習できません。恥ずかしくなって絶対に妥協して諦めちゃってます。

英語の発音を頑張ろうとすると、心のどこかで気恥ずかしさみたいなものが沸き上がり照れてしまうってことありますよね。

ロゼッタストーンはソフトウエアなので失敗しても、変な発音をしても笑いません。これって恥ずかしがり屋の私にはとても重要なことだったと思います。

少し聞き取れるようになってきた

簡単な英語しか習っていませんが、英語を聞いて判断したり発音したりしているせいか、テレビなどで英語でインタビューに答えている人の言葉が違って聞こえるようになってきました。のっぺりとした音として耳に入ってこなかった英語が、いまは波のように聞こえます。

アクセントや話し手が協調したい部分の強さなどが波のように感じられます。この波があるおかげで、少しだけ単語も聞き分けられる時があります。波という表現が正しいのか、まだまだ始めたばかりなので分りませんが、もしかしたらこういった感覚の積み重ねこそが、英語習得のカギになるのかもしれないと、ひそかにワクワクしています。

気長に続けてみて、成果を時々書いていこうと思っています。

継続は力なり。でも継続が一番難しいなり。

Share

いかがでしたか?よかったらクリックお願いいたします
にほんブログ村 小遣いブログ お金の稼ぎ方・稼ぐ方法へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です